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医療法人社団スズキ病院附属助産学校は、平成4年医療法人社団スズキ病院を設置主体として、日本で初めて体外受精による妊娠に成功した鈴木雅洲先生により創設されました。
本校は、助産の対象を全人間的に理解し、限りない慈しみの心をもった助産師を育成することを基本方針としています。
快適で充実した学習ができるよう学内には最新の実習モデルや機器を豊富にそろえています。
実習病院であるスズキ記念病院において体外受精による妊娠成功率は、技術改良のもと毎年上昇し、世界でもトップレベルに至っています。また病院あたりの分娩件数は東北地方では最も多い施設の一つです。
昭和61年の開設以来、医師・助産師・医療に携わる者が思う存分能力を発揮し、母親学級をはじめとした各種学級活動や保健指導体制を整え保健・医療を充実させてきました。平成7年11月には増床増築を完了し、東北最大のウーマンズホスピタルとなり助産師が主体的に活動しています。
本校では、このような学習環境の中で妊婦管理・分娩介助はもちろん全年齢階層におよぶ女性の健康管理に必要な基本的知識や技術を習得していきます。また、ARTなどのバイオテクノロジーを利用した医療に対する知識と生殖医学を理解できる能力を養います。




助産師国家試験受験資格および受胎調節実地指導員の資格が得られます。
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医療法人社団 スズキ病院附属助産学校 〒989-2481 宮城県岩沼市里の杜三丁目5-21 TEL: 0223-23-3116